よくあるご質問
Q & A
海外散骨について
よくいただくご質問
海外散骨全般に関するご質問と、散骨エリアごとのご質問をまとめています。こちらに掲載のないご質問も、お問い合わせフォームよりお気軽にお問い合わせください。
はい。弊社では北アメリカ・ヨーロッパ・アジア・オセアニアなど12か国以上で散骨プランをご用意しておりますが、掲載のない国・地域でも対応が可能な場合がございます。
散骨が可能かどうかは現地の法律や条例によって異なるため、ご希望の場所ごとに個別の調査やお見積りが必要となる場合がございます。ご希望の場所がある場合は、お気兼ねなくお問い合わせください。
日本の法律では、遺骨を国外に持ち出すことについて違法と定められてはいません。
また、遺骨を飛行機に載せる行為につきましては、各航空会社の規定によりますが明確に許可されている場合がほとんどです。
弊社がご遺骨を飛行機で運搬する際は、ご遺骨の搭載を明確に許可をしている航空会社のみを利用しております。
ご安心くださいませ。
弊社では高度に教育されたスタッフが細心の注意と敬意を持ってご遺骨のケアをいたします。
散骨の様子は全て写真、動画にて記録させていただき、後日お送りさせていただきます散骨証明書と併せてご確認いただけます。
完全来店不要という仕組みのため、ご遺族の皆様には通常以上にお手続きやサービスに対する不安があることと存じますが、大切なご遺骨をお預かりするにあたり万全の準備と心構えをしております。
お客様自身で現地まで足をお運びいただき、弊社の散骨実施にお立ち合いいただくことは可能でございます。
しかし、基本的には散骨代行ということでプランのご提案をさせていただいておりますため、現地でのアテンドや航空機・ホテル等の予約代行については対応しかねますのであらかじめご了承くださいませ。
粉骨とは、火葬済みのご遺骨を粉末状(概ね2mm以下)に加工することを指します。
日本国内でご遺骨を散骨する場合に必須の作業となります。
海外で散骨をする場合、明確に法律で定められている場合とそうでない場合がございます。
しかし、法律で定められていない場合であってもご遺骨を「骨」と分かる状態で自然環境に散布する行為は社会通念上、許容され難い行為となります。現地でのマナーも踏まえ、弊社で散骨を行う場合はご遺骨の粉骨を必須としています。
はい、「日付指定立ち会いオプション」をご利用いただくことで、ご希望の日付での散骨が可能です。この場合は追加料金が発生いたします。料金は時期やエリアによって異なりますので、詳しくはお問い合わせください。
このオプションをご利用にならない委託散骨(散骨代行)の場合は、お申し込みの段階で弊社側のスケジュールとお客様のご希望をすり合わせさせていただき、合意がとれた上でおおよその期間(xx月の上旬あたり、など)を提示させていただきます。最大限ご希望に添えるようご協力いたしますが、ピンポイントでのお日にちの確約はしておりません。
なお、海外での散骨となるため、いずれの場合も海外航空会社のストライキや悪天候など不可抗力的な事態が発生した場合は、安全のため日程を調整させていただく場合がございます。
概ね最短で2週間程度を見込んでおります。
お申し込み自体は最短即日で可能ですが、ご遺骨の発送や故人様の証明書類のご準備などお客様にご対応いただく部分も多いため、2週間程度は最低でも必要かと思われます。
また散骨の実施は海外で行われるため、渡航スケジュールによっては数ヶ月程度お待ちいただく場合もございます。
散骨実施まで弊社で保管するかお客様ご自身で保管するかをお選びいただけます。
弊社で保管する場合でも特に追加の費用等は発生いたしません。
日本国内で散骨を行う場合、実質的に森(山)での散骨は違法となる場合が多いです。
多くの山は国有地や他人の所有物であり、不法侵入または不法投棄となるためです。
また、山や土地などを所有している個人であったとしても、自治体の条例などで散骨が制限されている場合や、散骨の実施に伴い事前の地域住民の同意が必要となることがあります。
海外地域については当然日本国内の法律が適用されず、それぞれの国・地域ごとの法律によって散骨が制限されます。
弊社では海外法律調査専門の第三者機関などの協力を得て、法律上問題のない地域でのみ散骨の代行プランをご提案させていただいております。
森林散骨につきましても、その国の中で定められた法律・条例に則り散骨を行なっておりますのでご安心ください。
以下の2通りの受け渡し方法がございます。
①弊社スタッフがお客様のご自宅まで伺います。
②ゆうパックにて弊社宛にご遺骨をお送りいただきます。
「ご遺骨のお渡しについて」のページよりご覧ください。
はい、ご希望の日付での散骨の立ち会いも可能です。ただし、以下の点にご注意ください。
・サイトに記載の料金は、委託散骨(散骨代行)、または弊社が指定した日付での立ち会い散骨の場合の料金です。
・お客様のご希望の日付での実施も可能ですが、その場合は「日付指定立ち会いオプション」として追加料金が発生いたします。
・追加料金は時期やエリアによって異なりますが、基本料金の15〜30%程度となる場合が多くございます。詳しい料金については、ご希望の時期やエリアをお知らせのうえ、お問い合わせフォームよりお気軽にお問い合わせください。
故人様の思い出の地や、ご遺族が今後訪れやすい場所、散骨を希望される時期などを目安にお選びいただくことをおすすめしております。
各エリアの散骨実施時期の目安は以下のとおりです。
・ハワイ(ワイキキ):通年
・サンフランシスコ:4月〜10月
・サンタモニカ:5月〜10月
・マイアミ:11月〜4月ハワイは通年で実施可能なため、時期を問わずご検討いただけます。西海岸のサンフランシスコ・サンタモニカは春から秋、東海岸のマイアミは冬を中心とした時期が実施の目安となります。
どのエリアが合うか迷われる場合は、故人様のお人柄やご希望を伺ったうえでご提案いたしますので、お気軽にご相談ください。
各エリアの基本料金は以下のとおりです。
・ハワイ:388,000円〜
・サンフランシスコ:388,000円〜
・サンタモニカ:368,000円〜
・マイアミ:448,000円〜料金の違いは、散骨を実施するエリアによって現地での実施にかかる費用などが異なるためです。特に東海岸のマイアミは日本から遠方となるため、他のエリアよりも料金が高くなっております。
いずれのエリアも、散骨代行・献花・写真撮影・散骨証明書の発行・税関手続きなど、基本料金に含まれる内容は共通です。粉骨などのオプションについては、本ページの「料金とプラン内容」をご覧ください。
はい、いずれのエリアも世界的に人気の観光地のため、散骨後もお参りのように訪れていただくことができます。
ハワイのワイキキビーチ、サンフランシスコのゴールデンゲートブリッジが望む湾、サンタモニカビーチ、マイアミビーチと、旅行の際に故人様を偲んでいただける場所ばかりです。
散骨後にお送りする散骨証明書には、散骨日時や場所、お写真などが記載されますので、訪問の際の目安としてご活用ください。
原則、故人様に関する証明書類をご準備いただきます。
「火葬証明書」「火葬許可証」「分骨許可証」など、いずれか1点を提出いただきます。
また、散骨を実施する国・地域の状況などにより、追加で書類のご提供をお願いする場合がございます。
ご遺骨をアメリカへ持ち込むための税関手続きは弊社でお手伝いいたします。各種書類については自治体により呼称が異なるなど混乱する部分も多いため、弊社で取得のサポートをさせていただきます。
原則としてはハワイ(ワイキキ)・サンフランシスコ・サンタモニカ・マイアミの4エリアをプランとしてご提供しておりますが、その他の地域についても散骨が可能な場合がございます。
ご希望の場所ごとに個別の調査やお見積りが必要となりますので、故人様ゆかりの地など、ご希望の場所がある場合はまずはお気軽にお問い合わせフォームよりお問い合わせください。
都市に近い海で、夕日とともにお見送りしたい場合はバンクーバー周辺、山々に囲まれた静かな湖でお見送りしたい場合はウィスラー周辺がおすすめです。
・バンクーバー周辺(イングリッシュ湾):ダウンタウンからほど近い、穏やかな波と美しい夕日で知られる湾です。実施時期の目安は5月〜10月です。
・ウィスラー周辺(ロストレイクなど):世界有数の山岳リゾートにある、静けさに満ちた湖です。実施時期の目安は6月〜9月です。基本料金はどちらのエリアも348,000円〜と共通です。故人様の思い出の地や、ご遺族が今後訪れやすい場所などを目安にお選びください。
はい。ウィスラー周辺のプランでは、ロストレイクなどの湖で散骨を行います。
周囲を山々に囲まれた湖は、まるで時間が止まったかのような静けさに包まれており、自然と一体となった穏やかな時間の中で故人様をお見送りできます。
弊社では海外法律調査専門の第三者機関などの協力を得て、現地の法律・規則に則って散骨を行なっておりますのでご安心ください。
カナダ散骨の実施時期の目安は、バンクーバー周辺が5月〜10月、ウィスラー周辺が6月〜9月です。
特にウィスラー周辺は山岳地帯のため、冬季は湖が凍結したり天候が不安定になりやすく、上記の時期での実施をおすすめしております。
冬の時期での実施をご希望の場合は、実施の可否も含めて個別にご相談ください。
原則、故人様に関する証明書類をご準備いただきます。
「火葬証明書」「火葬許可証」「分骨許可証」など、いずれか1点を提出いただきます。
また、散骨を実施する国・地域の状況などにより、追加で書類のご提供をお願いする場合がございます。
ご遺骨をカナダへ持ち込むための税関手続きは弊社でお手伝いいたします。各種書類については自治体により呼称が異なるなど混乱する部分も多いため、弊社で取得のサポートをさせていただきます。
原則はバンクーバー周辺とウィスラー周辺の2エリアをプランとしてご提供しておりますが、その他の地域についても散骨が可能な場合がございます。
ご希望の場所ごとに個別の調査やお見積りが必要となりますので、ご希望の場所がある場合は、まずはお気軽にお問い合わせフォームよりお問い合わせください。
ロンドンの歴史ある街並みの中でお見送りしたい場合はテムズ川、英国らしい海辺の景観の中でお見送りしたい場合はコーンウォールがおすすめです。
・ロンドン(テムズ川):ロンドンの中心を流れるテムズ川での、世界でも珍しい河川散骨です。実施時期の目安は通年(特に4月〜10月)、基本料金は298,000円〜です。
・コーンウォール:港町セント・アイヴス周辺の美しい海での海洋散骨です。実施時期の目安は4月〜10月、基本料金は368,000円〜です。故人様の思い出の地や、ご遺族が今後訪れやすい場所などを目安にお選びください。
はい。テムズ川での散骨は、現地の規則に則って実施しております。
海洋散骨は多くの国で可能ですが、河川での散骨ができる場所は非常に限られており、ロンドンの中心を流れるテムズ川での散骨はイギリス散骨ならではの特徴です。
弊社では海外法律調査専門の第三者機関などの協力を得て、現地の法律・規則に則って散骨を行なっておりますのでご安心ください。
はい、散骨後もお参りのように訪れていただくことができます。
テムズ川はロンドン観光の中心を流れており、ビッグベンやタワーブリッジなどを巡りながら川辺で故人様を偲んでいただけます。コーンウォールのセント・アイヴスは、日本人にも人気の英国らしい港町です。
散骨後にお送りする散骨証明書には、散骨日時や場所、お写真などが記載されますので、訪問の際の目安としてご活用ください。
原則、故人様に関する証明書類をご準備いただきます。
「火葬証明書」「火葬許可証」「分骨許可証」など、いずれか1点を提出いただきます。
また、散骨を実施する国・地域の状況などにより、追加で書類のご提供をお願いする場合がございます。
ご遺骨をイギリスへ持ち込むための税関手続きは弊社でお手伝いいたします。各種書類については自治体により呼称が異なるなど混乱する部分も多いため、弊社で取得のサポートをさせていただきます。
原則はロンドン(テムズ川)とコーンウォールの2エリアをプランとしてご提供しておりますが、その他の地域についても散骨が可能な場合がございます。
地域によって個別の調査やお見積りが必要となりますので、ご希望の場所がある場合はまずはお気軽にお問い合わせフォームよりお問い合わせください。
フランス散骨では、コート・ダジュールでの海洋散骨と、サン=ジェルマンの森での森林散骨の2つからお選びいただけます。
・コート・ダジュール(海洋散骨):ニースやカンヌなど、地中海に面した世界的なリゾート地です。実施時期の目安は5月〜10月、基本料金は388,000円〜です。
・サン=ジェルマンの森(森林散骨):パリ近郊にある、一般にも開放された広大な国有林です。実施時期の目安は4月〜10月、基本料金は348,000円〜です。海がお好きだった方、地中海のリゾートに思い出がある方にはコート・ダジュール、パリやヨーロッパの街並みを愛された方、静かな森で眠りたいとお考えだった方にはサン=ジェルマンの森がおすすめです。
サン=ジェルマンの森での森林散骨では、遊歩道や道路から離れた静かな場所を選び、周囲の環境に配慮したうえで散骨を行います。
セーヌ川に囲まれたパリ近郊の広大な森の中で、静けさに包まれながら故人様を自然へお還しします。日本国内では実現が難しい森林散骨も、フランスでなら実現が可能です。
弊社では海外法律調査専門の第三者機関などの協力を得て、現地の法律・規則に則って散骨を行なっておりますのでご安心ください。
はい、いずれのエリアも観光地として人気の場所のため、散骨後もお参りのように訪れていただくことができます。
サン=ジェルマンの森は一般に開放された国有林で、パリ中心部から電車(RER A線)で訪れることができます。コート・ダジュールは、ニースやカンヌなど日本人観光客にも人気のリゾート地です。
散骨後にお送りする散骨証明書には、散骨日時や場所、お写真などが記載されますので、訪問の際の目安としてご活用ください。
原則、故人様に関する証明書類をご準備いただきます。
「火葬証明書」「火葬許可証」「分骨許可証」など、いずれか1点を提出いただきます。
また、散骨を実施する国・地域の状況などにより、追加で書類のご提供をお願いする場合がございます。
ご遺骨をフランスへ持ち込むための税関手続きは弊社でお手伝いいたします。各種書類については自治体により呼称が異なるなど混乱する部分も多いため、弊社で取得のサポートをさせていただきます。
原則はコート・ダジュールとサン=ジェルマンの森の2エリアをプランとしてご提供しておりますが、その他の地域についても散骨が可能な場合がございます。
地域によって個別の調査やお見積りが必要となりますので、ご希望の場所がある場合はまずはお気軽にお問い合わせフォームよりお問い合わせください。
ガウディの建築が輝く歴史ある街でお見送りしたい場合はバルセロナ、地中海に浮かぶリゾートの島でお見送りしたい場合はマヨルカ島がおすすめです。
・バルセロナ:バルセロナ港のフォーラム地区から出航し、地中海の沖合で散骨を行います。基本料金は328,000円〜です。
・マヨルカ島:パルマ港から出航し、沖合の指定ポイントで散骨を行います。基本料金は418,000円〜です。どちらのエリアも実施時期の目安は4月〜10月です。料金の違いは、エリアによって現地での実施にかかる費用などが異なるためです。
スペイン散骨はいずれのエリアも海洋散骨で、陸地から十分に離れた沖合で行います。
バルセロナでは市街地のビーチから十分に離れた沖合で、マヨルカ島ではパルマ港沖合の指定ポイントで、周囲の環境に配慮しながら散骨を行います。
弊社では海外法律調査専門の第三者機関などの協力を得て、現地の法律・規則に則って散骨を行なっておりますのでご安心ください。
スペイン散骨の実施時期の目安は、バルセロナ・マヨルカ島ともに4月〜10月です。
この時期の地中海は波も比較的穏やかで、散骨セレモニー中の安全を確保しやすいため、上記の時期での実施をおすすめしております。
冬の時期での実施をご希望の場合は、実施の可否も含めて個別にご相談ください。
原則、故人様に関する証明書類をご準備いただきます。
「火葬証明書」「火葬許可証」「分骨許可証」など、いずれか1点を提出いただきます。
また、散骨を実施する国・地域の状況などにより、追加で書類のご提供をお願いする場合がございます。
ご遺骨をスペインへ持ち込むための税関手続きは弊社でお手伝いいたします。各種書類については自治体により呼称が異なるなど混乱する部分も多いため、弊社で取得のサポートをさせていただきます。
原則はバルセロナとマヨルカ島の2エリアをプランとしてご提供しておりますが、その他の地域についても散骨が可能な場合がございます。
地域によって個別の調査やお見積りが必要となりますので、ご希望の場所がある場合はまずはお気軽にお問い合わせフォームよりお問い合わせください。
古代文明の歴史を感じられる場所でお見送りしたい場合はアテネ近海、青と白の街並みと美しい夕日の中でお見送りしたい場合はサントリーニ島がおすすめです。
・アテネ近海:パルテノン神殿などの古代遺跡が残る首都アテネの、穏やかなエーゲ海です。基本料金は298,000円〜です。
・サントリーニ島:青と白の街並みと夕日で世界的に知られる、エーゲ海に浮かぶ島です。基本料金は408,000円〜です。どちらのエリアも実施時期の目安は4月〜10月です。料金の違いは、エリアによって現地での実施にかかる費用などが異なるためです。
はい、いずれのエリアも世界的に人気の観光地のため、散骨後もお参りのように訪れていただくことができます。
アテネではパルテノン神殿などの古代遺跡を巡りながら、サントリーニ島では青と白の街並みやエーゲ海に沈む夕日を眺めながら、故人様を偲んでいただけます。
散骨後にお送りする散骨証明書には、散骨日時や場所、お写真などが記載されますので、訪問の際の目安としてご活用ください。
ギリシャ散骨の実施時期の目安は、アテネ近海・サントリーニ島ともに4月〜10月です。
冬季のエーゲ海は風が強く海が荒れやすいため、安全に散骨を行うことのできる上記の時期での実施をおすすめしております。
冬の時期での実施をご希望の場合は、実施の可否も含めて個別にご相談ください。
原則、故人様に関する証明書類をご準備いただきます。
「火葬証明書」「火葬許可証」「分骨許可証」など、いずれか1点を提出いただきます。
また、散骨を実施する国・地域の状況などにより、追加で書類のご提供をお願いする場合がございます。
ご遺骨をギリシャへ持ち込むための税関手続きは弊社でお手伝いいたします。各種書類については自治体により呼称が異なるなど混乱する部分も多いため、弊社で取得のサポートをさせていただきます。
原則はアテネ近海とサントリーニ島の2エリアをプランとしてご提供しておりますが、その他の島・地域についても散骨が可能な場合がございます。
地域によって個別の調査やお見積りが必要となりますので、ご希望の場所がある場合はまずはお気軽にお問い合わせフォームよりお問い合わせください。
オランダ散骨では、アムステルダム近海での海洋散骨と、ハーグの森での森林散骨の2つからお選びいただけます。
・アムステルダム近海(海洋散骨):運河の街アムステルダムから、穏やかな北海へ向かう海洋散骨です。実施時期の目安は5月〜9月です。
・ハーグの森(森林散骨):オランダ最古の森の一つ「ハーグの森(Haagse Bos)」での森林散骨です。実施時期の目安は5月〜10月です。基本料金はどちらのエリアも328,000円〜と共通です。海に還るか、森に還るか、故人様のお人柄やご希望に合わせてお選びください。
いいえ、ご遺族様に現地でお手続きをしていただく必要はございません。
アムステルダム近海での海洋散骨、ハーグの森での森林散骨のいずれも、散骨の実施に必要なお手続きは弊社で行います。お手続き費用は各エリアの基本料金に含まれております。
ご遺族様には、故人様に関する証明書類など日本国内でご用意いただく書類のみご準備をお願いしております。
はい、散骨後もお参りのように訪れていただくことができます。
ハーグの森は市街地に残る貴重な森で、観光の合間にも足を運びやすい場所です。アムステルダムは運河沿いの街並みが世界遺産にも登録されている人気の観光都市で、北海に面した海を訪れることができます。
散骨後にお送りする散骨証明書には、散骨日時や場所、お写真などが記載されますので、訪問の際の目安としてご活用ください。
原則、故人様に関する証明書類をご準備いただきます。
「火葬証明書」「火葬許可証」「分骨許可証」など、いずれか1点を提出いただきます。
また、散骨を実施する国・地域の状況などにより、追加で書類のご提供をお願いする場合がございます。
ご遺骨をオランダへ持ち込むための税関手続きは弊社でお手伝いいたします。各種書類については自治体により呼称が異なるなど混乱する部分も多いため、弊社で取得のサポートをさせていただきます。
原則はアムステルダム近海とハーグの森の2エリアをプランとしてご提供しておりますが、その他の地域についても散骨が可能な場合がございます。
地域によって個別の調査やお見積りが必要となりますので、ご希望の場所がある場合はまずはお気軽にお問い合わせフォームよりお問い合わせください。
原則、故人様に関する証明書類をご準備いただきます。
「火葬証明書」「火葬許可証」「分骨許可証」など、いずれか1点を提出いただきます。
また、散骨を実施する国・地域の状況などにより、追加で書類のご提供をお願いする場合がございます。
各種書類については自治体により呼称が異なるなど混乱する部分も多いため、弊社で取得のサポートをさせていただきます。
申し訳ございません。
フィンランドの散骨に関しては、ヘルシンキや国立公園(シポーンコルピ国立公園)以外での散骨を実施しておりません。
フィンランドでは現地での法律により散骨可能地域が厳しく制限されています。
また、森林散骨の場合特別な国の許可が必要です。(弊社は許可を取得しております)
これらのことから、フィンランド国内で散骨が可能な地域はヘルシンキ近海とシポーンコルピ国立公園のみとなっております。
原則、故人様に関する証明書類をご準備いただきます。
「火葬証明書」「火葬許可証」「分骨許可証」など、いずれか1点を提出いただきます。
また、故人様の「戸籍謄本の原本」を提出いただきます。
このほか、散骨を実施する国・地域の状況などにより、追加で書類のご提供をお願いする場合がございます。
各種書類については自治体により呼称が異なるなど混乱する部分も多いため、弊社で取得のサポートをさせていただきます。
原則はマニラ・セブ付近の散骨のみをプランとして提供しておりますが、その他の地域についても散骨可能な場合がございます。
まずはお気軽にお問い合わせフォームよりお問い合わせください。
エメラルドグリーンの海が広がるリゾートでお見送りしたい場合はプーケット、バンコクからのアクセスの良さと穏やかな海を重視される場合はパタヤがおすすめです。
・プーケット:アンダマン海に面した、タイを代表するリゾート地です。実施時期の目安は11月〜5月です。
・パタヤ:バンコクから約2時間の、タイ湾に面したリゾート地です。実施時期の目安は11月〜4月です。基本料金はどちらのエリアも198,000円〜と共通です。散骨後に訪れる機会なども考慮してお選びください。
はい。タイ仏教の伝統では、火葬後に遺灰を海に還す習慣が古くから受け継がれており、遺骨を墓に納めずに海へ散骨することが一般的に行われています。
タイ散骨は、この文化的に深く根ざした伝統の中で、故人様を美しい海へお還しするプランです。日本と同じ仏教の文化が息づく国での散骨として、安心してお選びいただけます。
タイ散骨の実施時期の目安は、プーケットが11月〜5月、パタヤが11月〜4月です。
これ以外の時期は雨季にあたり、天候や海の状況によっては安全のため実施日を延期させていただくことがございます。そのため、上記の時期での実施をおすすめしております。
雨季の時期での実施をご希望の場合は、実施の可否も含めて個別にご相談ください。
原則、故人様に関する証明書類をご準備いただきます。
「火葬証明書」「火葬許可証」「分骨許可証」など、いずれか1点を提出いただきます。
また、散骨を実施する国・地域の状況などにより、追加で書類のご提供をお願いする場合がございます。
ご遺骨をタイへ持ち込むための税関手続きは弊社でお手伝いいたします。各種書類については自治体により呼称が異なるなど混乱する部分も多いため、弊社で取得のサポートをさせていただきます。
原則はプーケットとパタヤの2エリアをプランとしてご提供しておりますが、その他の地域についても散骨が可能な場合がございます。
地域によって個別の調査やお見積りが必要となりますので、ご希望の場所がある場合はまずはお気軽にお問い合わせフォームよりお問い合わせください。
夕陽の中でお見送りしたい場合はクタ・ビーチ、朝の静かな時間にお見送りしたい場合はサヌールがおすすめです。
・クタ・ビーチ(バリ島西海岸):ベノア港発のボートで沖合に出て、夕陽に見守られながら散骨を行います。実施時期の目安は4月〜10月(乾季がベスト)です。
・サヌール(バリ島東海岸):サヌール港やスマワンビーチから小型ボートで出航し、朝焼けの穏やかな海で散骨を行います。実施時期の目安は通年(特に4月〜11月)です。基本料金はどちらのエリアも188,000円〜と共通です。故人様のお人柄やご希望の雰囲気に合わせてお選びください。迷われる場合はお気軽にご相談ください。
はい。バリ散骨では、現地の船員が丁寧に祈りを捧げ、献花や香り豊かな供物とともに故人様をお見送りします。
バリ島には今も祈りの文化が息づいており、海に花びらを流して祈る習慣が日常の中に残っています。そうした土地の文化に寄り添いながら、穏やかな海で故人様を自然へお還しします。
セレモニーの内容について特にご希望がある場合は、お申し込みの際にご相談ください。
バリ島はおおむね4月〜10月が乾季、11月〜3月が雨季となります。
クタ・ビーチは乾季(4月〜10月)の実施をおすすめしております。サヌールは通年で実施可能ですが、特に4月〜11月が穏やかな時期です。
雨季でも散骨を実施できる場合はございますが、天候や海の状況によっては安全のため実施日を延期させていただくことがございます。あらかじめご了承ください。
原則、故人様に関する証明書類をご準備いただきます。
「火葬証明書」「火葬許可証」「分骨許可証」など、いずれか1点を提出いただきます。
また、散骨を実施する国・地域の状況などにより、追加で書類のご提供をお願いする場合がございます。
ご遺骨をインドネシアへ持ち込むための税関手続きは弊社でお手伝いいたします。各種書類については自治体により呼称が異なるなど混乱する部分も多いため、弊社で取得のサポートをさせていただきます。
原則はクタ・ビーチとサヌールの2エリアをプランとしてご提供しておりますが、その他の地域についても散骨が可能な場合がございます。
地域によって個別の調査やお見積りが必要となりますので、ご希望の場所がある場合はまずはお気軽にお問い合わせフォームよりお問い合わせください。
はい、弊社ではグレートバリアリーフの他に、シドニーの国立公園内における森林散骨を行った実績がございます。
しかし、オーストラリアには多くの自然遺産や文化遺産がありますが、その多くが国の保護区として規制を受けていたり州の法律で散骨を禁止されています。
オーストラリアで散骨を実施する場合はその場所によって個別の調査が必要となるため、まずはお気軽にお問い合わせください。
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海外散骨のご相談・お申し込み
どのような些細なことでも、お気軽にご相談ください。
全国どこからでも、ご来店なしでお申し込みいただけます。
