Guide
散骨ガイド
海外散骨に限らず、国内外の海洋散骨・森林散骨の事情や、お墓じまいなどの終活まで。散骨を考えはじめた方に役立つ情報を記事でお届けしています。

「散骨しました」をどう伝える?―喪中はがきの季節に考える、お墓のない見送りの知らせ方
散骨で見送ったことを、喪中はがきに書くべき?家族葬が47.0%を占める今、はがきは訃報を伝える大切な機会です。書くときの一文の例、親族への伝え方、「お参りしたい」と言われたときの応え方を、サルデーニャ

火葬もかつては“認められない葬法”だった―人体堆肥化に「教会の指針を待つ」豪カトリック墓地と、火葬をめぐる教会の方針の変遷
オーストラリアNSW州で人体堆肥化(テラメーション)が合法に。カトリック墓地が「教会の指針を待つ」とした背景を、1963年の火葬容認から2016年の散骨に関する指針まで、教会の方針の変遷とあわせて考え

改葬が年19万件に、無縁墓の改葬は3,526件―厚労省の最新統計に見る墓じまいの今と、遺骨を“どこへ還すか”
厚生労働省の令和7年度衛生行政報告例で、改葬(お墓の引っ越し)は19万1,212件、無縁墳墓等の改葬は3,526件に。数字の読み方と、公園での散骨にルールを設けた米国の例、墓じまい後に遺骨の行き先を決

家族だけで海へ遺灰をまく前に―散骨の場で見送る人の安全を守るために確かめたいこと
家族だけで海洋散骨をするとき、見送る人の安全をどう守ればよいのでしょうか。ハバナで起きた事故の報道をきっかけに、厚生労働省のガイドラインが求める安全の確保、ライフジャケットの大切さ、天候や延期の判断な

遺体を土に還す「第三の選択肢」―オーストラリアで“人間の堆肥化”法案が可決、日本で「自然に還る」を叶えるには
オーストラリア・ニューサウスウェールズ州で、遺体を土に変える「テラメーション(人間の堆肥化)」を認める法案が可決されました。その仕組みと背景、日本の法律での扱い、樹木葬や海洋散骨など火葬後に自然へ還る













